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07.04.12
クインタイルズ・インド 新施設開設と共に10周年を祝う
ムンバイの臨床検査施設開設によってグローバル治験のサービスが拡大
クインタイルズ・トランスナショナル・コーポレーション(本社:米国ノースカロライナ州)の会長兼CEO であるデニス・ギリングス氏は、4月6日にインド、ムンバイの新しい臨床検査施設の開設を祝うとともに、臨床試験分野でリーダーシップを発揮し、発展を続けてきたクインタイルズ・インドの10周年を祝福しました。
新しい臨床検査施設の開設により、クインタイルズの中央臨床検査ネットワークは拡大し、インドでのグローバル及びローカルの臨床試験をサポートするための一連のサービスは更に充実することとなります。この臨床検査施設と臨床試験業務の他に、クインタイルズ・インドではECG(心電図)、IVR(インタラクティブ・ボイス・レスポンス)、データ・マネジメントサービスも行っています。
ギリングス氏は次のように述べています。「インドでの新施設のオープンは、インドが臨床試験の中心として広く認められていることを示すと共に、この地での当社の急速な発展と好調な業績を象徴するものです。10年前にアーメダバードにオフィスを開設して以来、総合的なサービス提供を目指してムンバイ、バンガロールと拠点を増やしてきました。今や臨床試験スタッフは750人に上り、分野を越えて700件以上のグローバル治験を行ってきました。GCPガイドラインについても多数の治験責任医師に対し研修を行い、臨床試験分野でのインドの存在を世界に知らしめる一役を担ってきました。」
クインタイルズ・インドCEOのフェルザン・エンジニア氏は、以下のように述べています。「クインタイルズのインドでの急成長は、最高レベルのクオリティとカスタマー・サービスを目指して業務に献身的に取り組んできたスタッフがもたらした結果です。言い換えれば、その姿勢がグローバルレベルでカスタマーを次々と惹きつけ、この度の新しい臨床検査施設を含むサービス拡大の必要性を生み出したのです。」
グローバル・セントラル・ラボラトリーのシニア・バイスプレジデント、トム・ウォルマン氏は、「新施設はクインタイルズのグローバル・ネットワークとうまく連携が計られています。インドのこの施設は米国病理医協会(CAP)基準による認定取得のためのテストを開始しています。世界的に我々の足跡を残すためにも、この知名度の高い、グローバルな品質基準に沿った新しい臨床検査施設に期待しています。」と述べています。
ムンバイの臨床検査施設では、クインタイルズの臨床検査用キットへのアクセスが可能となり、すべての検査用サンプルは、統一された方法で迅速に処理されることが保証されています。また、データ転送はクインタイルズ・ラボラトリー・インフォメーション・マネジメントシステムとプロトコール仕様データベースで監視されることとなります。
■米クインタイルズ・トランスナショナル
クインタイルズは、製薬・バイオ・ヘルスケア業界のダイナミックなニーズに対し、高い専門性を持って革新的なソリューション、マーケット情報、パートナリング・ソリューションなどのサービスを提供し、世界的な医療の向上に貢献するヘルスケア・サポート分野の世界的リーダーです。世界50ヶ国の拠点に16,000人を超える専門のスタッフを擁しています。詳細は、Webサイトをご参照ください。
http://www.quintiles.com/
■クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社
クインタイルズ・グループの日本法人であり、CRO(臨床開発事業本部)、CSO(イノベックス事業本部)、教育研修業務(アカデミー事業部)、ノバクエストをはじめ、戦略的マーケティング情報の提供サービス、コンサルティングなどのトータルなソリューションを提供する医薬品業務受託機関(CPO)として日本最大の企業です。詳細は、Webサイトをご参照ください。
http://www.quintiles.co.jp/
本件に関するお問い合わせは下記にお願いします。
クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社
広報部 林 秀樹
電話:03-3531-9628
FAX:03-3531-9325










